\ 六甲オフィスものがたり 第3弾 /
今回は室内が出来上がっていく様子をお届けします!
MOWAの室内の壁は全て社員が塗り壁材を塗って仕上げました!

before
真っ新な石膏ボードの状態から、、、

Step1
石膏ボードのパテ埋め・やすりがけ

Step2
塗り壁材を塗る

Step3
完成✨
プロジェクトメンバー Kさん
初めての体験でワクワクする気持ちと出来るのかという不安の中、挑戦しました。最初はフラットにきれいに仕上げしようとして、気になるところを直すとそれにより別のところも直すことになり、悪循環になってイライラしたことも・・・そんな中、思い切りと遊び心が大事なことに気づいてからは楽しくなりました。思い出すのは、壁と向き合いながら外からは鳥のさえずりだけが聞こえている環境が心地よかったことですね。
プロジェクトメンバー Sさん
職人さんの作業を見ていて想像していたより難しかったです。
左官職人さんに教えてもらってからはスムーズにプロ並みに塗ることができたと思います!(笑)いい意味で素人感がない仕上がりになったと思います!
MOWAにお越しの際は壁も注目してください!
営業職 Mさん
初めての塗り壁は最初全然うまくできず苦戦しました。
途中で現場の職人の方に力の入れ具合や伸ばし具合を教えて頂き、段々コツを掴むことができました!とにかく思い切りとセンスが大事だということがわかりました(笑)作業も楽しかったですし、自分が参加して壁を完成させていく過程も経験できて楽しかったです!



壁に多く使用されているのはビニールクロスと呼ばれるポリ塩化ビニルを主原料とする壁紙です。
内装材の中でも比較的安価で「水に強い、汚れに強い」などの特化機能を持つものも多くあるため手入れもラクなところがビニールクロスの魅力です。
その一方で材料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド)が原因でシックハウス症候群を発生してしまう可能性が懸念されています。

それに対し塗り壁は土や水、ミネラル(鉱物)といった天然成分でできており、化学物質が使われていないものがほとんどです。そのためアレルギーや化学物質過敏症を発症する心配もなく、安心して使える点が優れているとされています。
また、消臭や調湿機能もあるためお部屋を快適にする役割も果たしてくれます。
木の伐採に引き続き今回も紅中社員が作業に参加することが出来ました!
建物が出来上がっていく過程で社員が実際に作業に参加することによって一緒に作り上げていき建物に愛着が湧いて大事に使用することに繋がります。
MOWAにお越しの際は室内の塗り壁にもご注目ください👀!


今回使用した塗り壁材

オンザウォールプレーン/ON THE WALL
炭酸カルシウムを主原料とし、様々なミネラル(鉱物)などを配合して作られたF☆☆☆☆同様の安全性の高い天然系塗り壁材です。
参考文献