55年の年月を越えて 2 (EXPO2025)

2018/12/21

 

住宅建材でもありますSSD材(国産材)を取扱わせて

 

いただいております弊社は大阪に本社があり

 

 

先日、EXPO2025決定に湧きあがりますOSAKAで

 

万博決定のあるお祝いの会に参加させていただきましたので

 

 

本日は前回の続きのEXPO2025に思いを馳せるお話となります

 

 

 

 

 

万博の会場となりますのは

 

大阪湾の夢洲(ゆめしま)という

 

舞洲の南部、咲洲の北西部に位置する島です

 

 

舞洲から夢洲に夢舞大橋が架かっています

 

 

 

 

 

万博の施設が立地いたしますのは

 

この夢洲の南西部

 

 

 

 

 

写真右側の夢洲部となります

 

 

 

大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です

 

 

これから私達はどのような万博を開催していくこととなるのでしょうか

 

 

 

 

 

EXPO70のときには

 

 

アイ・ビー・エム館でコンピュータを見て

 

来るべき未来社会を感じて衝撃を受け

 

 

 

 

 

エキスポタワーでは新たな造形や未来感覚に触れることができました

 

 

建造物としては不完全な危うさを秘めた

 

しかし意匠的には飛び抜けた建造物であったことが

 

部材からもわかります

 

 

あの時代の熱狂

 

 

素晴らしい世界観

 

 

建築家の方々などの驚異的な活動力

 

 

今は失ったと感じられる輝きを

 

私達はまた取り戻していかなければなりません

 

 

 

 

 

約半世紀前に開催されました万博は

 

 

今も府民や市民に大きな影響を与えています

 

 

 

この半世紀の間に情報化、IT化が進展し

 

ネット社会となり

 

格段に生活の利便性は向上しました

 

 

しかしその反面、人間に必要な生活環境が失われつつあるとも感じます

 

 

人間がサルの祖先から進化してきたとするならば

 

 

もともと住んでいた森林の中やその近くが

 

 

本来人には適した環境であり

 

 

都市でAIに囲まれて

 

多くの情報の中で高密度に暮らす私達のいのちが

 

 

長期間輝き続けるためには

 

 

多くの状況下ごとに求められる技術群や

 

このような環境に囲まれた現代にこそ求められている実体験の場を提供し

 

 

労働力の不足等に伴って顕在化し続ける様々な課題の解決に向けた

 

事象の本質化などを

 

 

総合的かつ有機的に進めていくことが必要と思います

 

 

 

 

 

EXPO70が私たちに残してくれたもの

 

 

それはより良い未来を指向する

 

狂気にも近い強靭な意志

 

 

そして未来への具体的な啓示

 

 

 

 

 

2025年

 

明日は私たちが世界中の次世代へ

 

新たなメッセージを発信していかなければなりません

 

 

 

 

球磨ウッド事業部 SSD(SSD材)プロジェクトメンバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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