こんにちは。業務センター東日本のSです。
暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
コロナの感染者数が日に日に増えていき、今年の夏も旅行は難しいですね。
ということで、かなりお日にち空いてしまいましたが、
前回のイギリス旅行の続きです。
(覚えていらっしゃいますか?忘れてしまった方はぜひイギリス編①をご参照ください!)
前回最後にちらっと触れましたが、今回はイギリスの建物についてです。
私の印象としては、同じエリアに近代的な建物と、歴史的な建物が混在していて、とてもおもしろいなと感じました。
※ビックベンのあるウェストミンスター橋から撮影した近代的な建物群(少し遠いですが・・・)
※同じエリアにある建物たちです。
※なんと、こちらはロンドン市役所!変わったデザインですよね。
ここで、ロンドンの住宅にまつわる豆知識を1つ。
ロンドンの物件は、ハウス・フラットの2つに分かれます。
ハウスは戸建物件、フラットは日本でいうアパート・マンションのような集合住宅を指します。
都市部では、フラットの物件ばかりでした。
建物の上部にある、これ、何かご存じですか??
画像が小さくて見えづらいですが・・・屋根の上にポコポコと何かのっかっていますよね?
気になって聞いてみたところ、
【チムニーポット】というそうです。
チムニーとは煙突のことです。住宅の暖炉の数=煙突の数ですので、
チムニーポットの数を見ると、その住宅に暖炉がいくつあるのかわかりますね。
また、大体の部屋の数も予想がつきますね。
チムニーポットとは、いわゆる「飾り」なのですが、煙突むき出しではかっこ悪い!と考えるイギリス人のセンスもステキですね♡
また日本でも、イギリスのアンティークのチムニーポットが、インテリアとして人気なようです。(ネットで調べたらたくさん出てきました!ぜひ見てみてください。)
以上、長くなりましたがお付き合いありがとうございました。
次回は、イギリス郊外編を予定しております~^^
(まだまだイギリス、引っ張りますよ~)
お楽しみに!